韓国の祝日カレンダー 2023年

韓国の祝日 1月-6月

Jan(1月)
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Feb(2月)
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
Mar(3月)
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
Apr(4月)
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
May(5月)
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
Jun(6月)
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
  • 元日(シンジョン)
    1月1日
    西暦の元日(1月1日)です。
    韓国人にとっての伝統的な年越しは旧暦にもとづく旧正月(旧暦元旦)なので、新暦の元日はあまり重要ではなく、休みは1日だけです。
  • 旧正月(ソルラル)
    1月21日~23日(24日に振替)
    2023年の旧暦元旦は1月22日です。韓国では旧暦元旦を挟んだ前後3日間(旧暦大晦日から旧暦正月2日)が旧正月の連休です。
    旧正月は旧暦(太陰暦)に基づく行事なので、新暦(太陽暦)上の日付は毎年変わります。
  • 三一節
    3月1日
    日本統治下の1919年3月1日に始まった抗日独立運動を記念する祝日。
    キリスト教や仏教などの宗教指導者33名がソウル中心部で独立宣言書を読み上げたことに端を発した反日デモは、その後約2カ月間にわたり全国に広がりました。デモの参加人数は延べ約200万人と言われます。朝鮮総督府による鎮圧で1万人以上が逮捕され、そのうち約4000人が有罪判決を受け、中心的指導者らは3年程度の懲役に服しました。
  • 労働者の日(メーデー)
    5月1日 *民間企業の休日
    祝日(公休日)ではありませんが、民間企業の多くが休業します。金融市場もクローズします。
    官公庁や学校は平常どおりです。
  • 子どもの日
    5月5日
    5月5日は「こどもの日」。
    日本の「こどもの日」との関連が想起されますが、韓国側の公式な説明では、「1927年に韓国人の童話作家方定煥が提唱した韓国発祥の祝日である」とのことです。
  • 釈迦誕生日
    5月27日(29日に振替)
    釈迦の誕生を記念する祝日です。旧暦の4月8日です。旧暦に基づく祝日なので、新暦上の日付は毎年変わります。
  • 顕忠日
    6月6日
    国家のために戦没した英霊の冥福を祈る日。

韓国の祝日 7月-12月

Jul(7月)
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
Aug(8月)
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Sep(9月)
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Oct(10月)
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Nov(11月)
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
Dec(12月)
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
  • 光復節
    8月15日
    日本による統治の終了を祝う独立記念日。
    ちなみに北朝鮮でも8月15日は祝日(祖国開放記念日)です。
    1945年(昭和20年)8月15日は、昭和天皇が玉音放送をおこなった日。この日、玉音放送は東亜放送(現NHKラジオジャパン)の短波放送により朝鮮半島にも放送されました。
  • 秋夕(チュソク)
    9月28日~30日
    秋夕(チュソク)は旧暦の8月15日です。2023年は新暦9月29日が秋夕です。秋夕を挟んだ前後3日間が連休になります。
    秋夕には、日本のお盆と同じように、先祖のお墓参りをする人が多いです。
  • 臨時休日 *2023年限り
    10月2日
    国内需要喚起のための臨時の休日です。秋夕、開天節とあわせて6連休になります。
  • 開天節(建国記念日)
    10月3日
    神話上の朝鮮民族の始祖「檀君」による古朝鮮建国を祝う日。
    「檀君」による建国は韓国では史実として扱われており、韓国人が「韓国には5000年の歴史がある」というのは、この檀君による建国を指しています。
  • ハングルの日
    10月9日
    世宗大王によるハングル文字「訓民正音」の創成を祝う日
  • クリスマス
    12月25日
    韓国では、キリスト教徒は仏教徒よりも多く、全人口の約30%を占めています(仏教徒は約23%)。このため、仏誕節とならびクリスマスが祝日になっています。

韓国の祝日

元日(シンジョン)
1月1日
西暦の元日(1月1日)です。
韓国人にとっての伝統的な年越しは旧暦にもとづく旧正月(旧暦元旦)なので、新暦の元日はあまり重要ではなく、休みは1日だけです。
旧正月(ソルラル)
1月21日~23日(24日に振替)
2023年の旧暦元旦は1月22日です。韓国では旧暦元旦を挟んだ前後3日間(旧暦大晦日から旧暦正月2日)が旧正月の連休です。
旧正月は旧暦(太陰暦)に基づく行事なので、新暦(太陽暦)上の日付は毎年変わります。
三一節
3月1日
日本統治下の1919年3月1日に始まった抗日独立運動を記念する祝日。
キリスト教や仏教などの宗教指導者33名がソウル中心部で独立宣言書を読み上げたことに端を発した反日デモは、その後約2カ月間にわたり全国に広がりました。デモの参加人数は延べ約200万人と言われます。朝鮮総督府による鎮圧で1万人以上が逮捕され、そのうち約4000人が有罪判決を受け、中心的指導者らは3年程度の懲役に服しました。
労働者の日(メーデー)
5月1日 *民間企業の休日
祝日(公休日)ではありませんが、民間企業の多くが休業します。金融市場もクローズします。
官公庁や学校は平常どおりです。
子どもの日
5月5日
5月5日は「こどもの日」。
日本の「こどもの日」との関連が想起されますが、韓国側の公式な説明では、「1927年に韓国人の童話作家方定煥が提唱した韓国発祥の祝日である」とのことです。
釈迦誕生日
5月27日(29日に振替)
釈迦の誕生を記念する祝日です。旧暦の4月8日です。旧暦に基づく祝日なので、新暦上の日付は毎年変わります。
顕忠日
6月6日
国家のために戦没した英霊の冥福を祈る日。
光復節
8月15日
日本による統治の終了を祝う独立記念日。
ちなみに北朝鮮でも8月15日は祝日(祖国開放記念日)です。
1945年(昭和20年)8月15日は、昭和天皇が玉音放送をおこなった日。この日、玉音放送は東亜放送(現NHKラジオジャパン)の短波放送により朝鮮半島にも放送されました。
秋夕(チュソク)
9月28日~30日
秋夕(チュソク)は旧暦の8月15日です。2023年は新暦9月29日が秋夕です。秋夕を挟んだ前後3日間が連休になります。
秋夕には、日本のお盆と同じように、先祖のお墓参りをする人が多いです。
臨時休日
10月2日 *2023年限り
国内需要喚起のための臨時の休日です。秋夕、開天節とあわせて6連休になります。
開天節(建国記念日)
10月3日
神話上の朝鮮民族の始祖「檀君」による古朝鮮建国を祝う日。
「檀君」による建国は韓国では史実として扱われており、韓国人が「韓国には5000年の歴史がある」というのは、この檀君による建国を指しています。
ハングルの日
10月9日
世宗大王によるハングル文字「訓民正音」の創成を祝う日
クリスマス
12月25日
韓国では、キリスト教徒は仏教徒よりも多く、全人口の約30%を占めています(仏教徒は約23%)。このため、仏誕節とならびクリスマスが祝日になっています。

祝日の出典

  1. 韓国の官公庁の祝日
    1. 韓国の官公庁の祝日(公休日)は「官公庁の祝日に関する規定」(大統領令第33448号 2023. 5. 4施行)が規定しています。年間11(旧正月と秋夕は3連休のため年間合計15日)の祝日が定められています。
  2. 民間企業の祝日
    1. 常時5人以上の従業員を雇用する民間企業は、上記の大統領令が定める祝日および振替休日に、従業員に有給休暇を与える義務があります( 労働基準法 第55条第2項、 労働基準法施行令 第30条2項 )。
  3. 民間企業のみの休日(メーデー)
    1. 民間企業は、上記の祝日に加えて、メーデー(5月1日)にも従業員に有給休暇を付与する義務があります(労働者の日の制定に関する法律

備考

  1. 振替休日について
    1. 韓国の振替休日の扱いはやや複雑です。
      1. ① 以下の祝日が日曜日と重なる場合、次の平日が振替休日になります。
        • ソルラル(旧正月)
        • チュソク(秋夕)
      2. ② 以下の祝日が土曜日または日曜日と重なる場合、次の平日が振替休日になります。
        • 三一節
        • こどもの日
        • 仏誕節
        • 光復節
        • 開天節
        • ハングルの日
        • クリスマス
      3. ③ 以下の祝日は週末と重なる場合でも振替休日はありません。
        • 1月1日
        • 顕忠日
    2. 振替休日に関する法令の規定:
      祝日に関する法律 第3条 (2021.7.7制定、2022.1.1施行))
      官公庁の祝日に関する規定 第3条(大統領令第33448号 2023. 5. 4施行)
  2. 旧正月、釈迦誕生日、秋夕の3つは旧暦(太陰暦)にもとづく祝日なので、カレンダー上の日付は毎年変わります。
      旧正月   旧暦1月1日
      釈迦誕生日 旧暦4月8日
      秋夕    旧暦8月15日
  3. 労働者の日(5月1日)は祝日ではなく、官公庁や学校は平常どおりですが、多くの民間企業は休業します。銀行、金融市場(韓国取引所-KRX)もクローズします。